「自然を残す」というコースコンセプトが、人にやさしいクラブハウスを誕生させました。山並を連想させる緑青銅の屋根、自然と共生してきた「数奇屋手法」を現代建築として表現、和風・洋風をミックスした落ち着いた木目調を配し、スタートホールにゆったりしたロダンの彫刻「ウイッスラーのミューズ」をはじめ、隨所に細やかな心づかいが生きています。ゴルフの楽しさが余韻となって、次のゴルフプレイに想いをかきたててくれる、そんなゆとりを演出してくれるクラブハウスです。
まるまる1ホール分を使った、全長250ヤードでバンカーも備えた練習ホール。クラブハウスのすぐ横で、1番ティから声をかければ聞こえる近さです。常に緑のティグラウンドから打った壮快感は、マットやネットに囲まれた「練習場」の常識を破る本格的な練習ホールです。この雰囲気でこれから始まるドラマチックなゴルフプレイをお愉しみいただけます。
小高い丘のしゃれた、たたずまいに憩う。 店内から、はるか上野城を眺望し、上野市内が視野に入る絶好の休憩場所です。